えっ、アジサイも!? 意外と知らない「かぶれや食中毒の危険性アリ」な植物5つ (2/2ページ)

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■「食中毒」を起こす3大植物

(1)アジサイ

あの身近なアジサイも葉に弱い毒性がある可能性があり、嘔吐、めまい、顔面紅潮の症状が現れます。

「アジサイなんて食べないよ~」と思うかもしれませんが、実際にバーベキューで料理に添えたアジサイの葉を食べてしまい食中毒が起こったケースがあるので気を付けましょう。

(2)キョウチクトウ

厚ぼったく笹の葉に似た見た目で、6月から残暑にかけてピンクの花を咲かせます。路側帯や公園など、私たちの身近にある植物です。

強心成分があり、特に樹脂の部分に多く含まれていて、嘔吐、心臓麻痺などの症状が現れます。頑丈な植物のようで、バーベキューでキョウチクトウを箸や串代わりに使用し、食中毒を起こした事例があります。

(3)キノコ類

嘔吐、下痢、腹痛、頭痛などの症状を起こします。キノコは素人には見分けが難しいので絶対に食べないでください。

厚生労働省のホームページにも食用だと判断できない植物やキノコは「絶対に、採らない!食べない!売らない!人にあげない!」と大きく書かれています。食中毒になってからでは遅いので、子供達には安易に植物を口に入れないように注意をする必要があります。異変を感じたら、迷わず病院へ行くようにして下さい。

いかがでしたか?

植物の事を調べていくと、植物は様々な形で自分を守ろうとしている事に気づかされます。アウトドアを楽しむためのポイントとして、私達は自然の中にお邪魔させてもらうという気持ちを忘れてはいけません。

事前に自然の事を知って、自然と仲良く楽しむアウトドアの思い出を家族で作ってくださいね!

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