教育資金の救世主となる?来年から始まる『ジュニアNISA』のポイント (2/2ページ)
<2023年の時点でお子さんが20歳になっていない場合>
・『継続管理勘定』に移され20歳まで非課税で保有できる
・18歳になったら払い出しが可能となる(3月31日時点で18歳の年の1月1日以降)
いかがでしたか?
運用益や配当金などが非課税になるメリットは大きいのですが、使い勝手の点では少々クエスチョンマークがつく『ジュニアNISA』。
NISA口座では投資商品しか購入できませんので、元本が保証されていないというリスクもあります。
2016年の1月から口座開設の手続きが始まりますが(運用開始は4月から)、まだ時間はありますのでお子さんの年齢等も加味して慎重に検討されてみてはいかがでしょうか。
(中村真里子)
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