ぞっとする悪夢の世界が広がるゲーム10選 (2/5ページ)
■『Silence of the Sleep』
モンスターとキャラクターの作成に奇怪なアイデアを採用した作品。金切り声を発するモンスターに対して、主人公は隠れる以外の対応が不可能です。また、主人公やキャラクターは影で表現されます。これは後に紹介する『Limbo(リンボ)』でも見られる表現ですが、本作には脱出できない永遠に続く世界(死後の世界)という設定があることで、より恐怖が感じられます。
■『The Binding of isaac』
デビッド・リンチに影響を受けていると思われる本作の世界の悪夢は、クリーチャーと主人公アイザック自身のねじれた性質。ダンジョンを深く潜れば潜るほど、敵のクリーチャーは奇怪なものになっていき、アイザックもゲームを進めれば進めるほど、奇怪な姿になっていきます。
■『Limbo(リンボ)』
パズルゲームに近い作品ですが、悪夢の世界を構築するために巧妙なアプローチを採用しています。人によっては、絶望を味わい、死に物狂いになるかもしれません。白と黒で構成された世界は美しいですが、プレーヤーが生き残るためには、目をこらさなければいけません。世界やキャラクターの情報などはほとんど提示されませんが、逆にそれによって想像力がかき立てられるゲームです。