ぞっとする悪夢の世界が広がるゲーム10選 (4/5ページ)

Kotaku


■『The Cat lady』

フォトリアリスティックな背景、カットアンドペーストのアートスタイルによって構成される、大人の絵本といった雰囲気が特徴の作品。主人公であるスーザンは、異世界でうじの女王から危険な取引を持ちかけられます。それは5人の殺人鬼(殺人を楽しむ医者など)を殺せば、人生を満たされたものにしてくれるというもの。彼女はその取引に応じた結果、ねじれた幻覚や死を超えた世界を体験していきます。


■『Silent Hill(サイレントヒル)』

ホラーゲームの金字塔の一つ。地獄から出てきたかのような生々しい血まみれのクリーチャー、紙のような主人公の防御力など、体験したくない悪夢の世界が広がっています。また、漂う霧と荒廃した世界観が孤独感を増幅させます。さらに、優雅さの欠けた動きや主人公に寄らないカメラアングルもキモ。操作しづらくする、つまりプレーヤーが自身の分身を守りづらくすることで、脱出や救助が極めて困難だということを理解させるのです。


いかがでしたか?

PCゲームが多数を占めているのは、実験的な作品やインディーズゲームの提供しやすい場があるからでしょうか?

個人的には、異世界が現実世界に侵食してくる恐怖を上手く表現した零-刺青ノ聲-がおすすめです。

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