東京での就活時は気を付けよう! 都内で特に混雑する路線たち (2/2ページ)
・混雑率100%座席に着くか、つり革につかまるか、ドア付近の柱につかまることができる。
・混雑率150%車内で新聞を広げて楽に読める。
・混雑率180%折り畳むなど無理をすれば新聞が読める。
・混雑率200%体が触れ合い相当圧迫感があるが週刊誌程度なら何とか読める。
・混雑率250%電車が揺れるたびに体が斜めになって身動きができず、手も動かせない。
ちなみに東京都内在住の筆者の体感ですが、混雑率の目安を参考に考えた場合、混雑率上位の路線は「瞬間的」には250%に達していることも多々あると思います。特に地下鉄東西線はケンカになってもおかしくないほどの押し合いへし合いです。他にも「地下鉄千代田線」や「京王線」も恐ろしくギュウギュウになることが多いと感じます。あくまで筆者の感覚ですが……。
地方から就職活動で東京を訪れるという人は、大事な場面でヘトヘトにならないよう、特に混雑する時間帯は避けて行動するのがベストですね。「就職した後のことを考えて経験しておきたい!」という場合は別ですが(笑)。
引用元:国土交通省「混雑率データ」http://www.mlit.go.jp/common/001025446.pdf
文●中田ボンベ@dcp