もし『ドラゴンボール』でピラフが世界征服の願いを叶えていたら? (1/3ページ)
「ギャルのパンティおくれーっ!!!!!」
というウーロンの横槍で、念願の世界征服を阻止されてしまったピラフとその一味。ですがもしも、ここでちゃんと願いが叶えられていたとしたら、以降は一体どんな世界になっていたのでしょうか?
以前、悟空がいなければブルマが最強! という説もご紹介しましたが、「たられば」の話なので、どんな妄想もできるのも事実。
しかし、今回は「Observation Deck」で紹介されていた一つの可能性を見てみるとしましょう。
悟空たちが牢屋から逃げ出すところまではおそらく変わりはないでしょうが、この時点で違うのはギャルのパンティが空からヒラヒラ落ちてくるかわりに、ピラフが世界の征服者になっているだけ。
なので、悟空が満月を見て大猿に変身してしまう部分もそのままだと考えられます。ヤムチャがみんなを抱えて逃げ、大猿のシッポは切られてまた悟空に戻るという部分も恐らく同じです。
そしてそれ以降ですが、全人類が世界の征服者となったピラフに反旗を翻す世の中になっているかどうか? でまた考え方が変わりますが、ここではピラフを良しとしている世界だと仮定します。それには以下の様な理由が考えられるからです。
『ドラゴンボール』の世界で不思議なのは、この世の一部で起こっている7つの玉を巡る騒動が、他の巨大都市とまったく関与しておらず、人々は無関心のままだということ。南の小さな村で起こっている神龍の登場など、誰も知りませんし、助けにも来やしません。