【アニメキャラの魅力】パラメイル第一中隊副隊長!朱い彗星「ヒルダ」の魅力とは?『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』 (1/2ページ)

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 過激なぶっ飛び演出と複雑に入り乱れたストーリーで、昨今のアニメ界に大激震を走らせた名作『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』。今回は、魅惑的な野性美と外見とは裏腹に世界一可愛いお姫様のような性格を兼ね備えた「ヒルダ」の魅力をご紹介致します。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■魅力的なプロポーションと全てを吸い込むアイライン

 ストーリーに触れる前にまずは見た目。キャラクターは第一印象(ファーストインパクト)が大事です。

 彼女の名前は「ヒルデガルト・シュリーフォークト」、愛称はヒルダ(以下ヒルダ)。まず彼女に萌えを抱いた同志達(フレンド)は口を揃えてこう言います。「赤髪ツインテで釣り目の時点で・・・・これ決まりです(視聴決定)」と。アニメ作品において、これまで数多くの「赤髪ヒロイン」は輩出されてきましたが、“赤髪+ツインテ”は、ここ最近の作品に多い反則的な組み合わせ(ブレンド)なのです。

■「あたい!!こー見えても結構いいとこあるんだよ!!」

 ヒルダの登場シーンは主に、主人公「アンジュ」や中隊内での口論シーン、そして暴力シーン(ヴァイオレンス)が多く、「これは俗にいうツンデレ・・・(デレてないからツンギレ?)」と勘違いされ気味ですが、物語が進むにつれ、旧隊長ゾーラへの忠誠心、同僚であるクリスとローザ(以下クリロザ)との信頼関係の描写も散りばめられており、ヒルダの人間的な素晴らしさを垣間見る事ができます。容姿も良く、少しトゲのある時もありますが、信頼した仲間を裏切ることは決してしない筋の通ったヒルダ。素晴らしいです。

■「ちょっと・・・休ませてくれよぉ」

 中でも注目したいのは、2話での旧隊長ゾーラとのシーンでのこのセリフ。一見嫌々付き合っているようにも取れるセリフですが、CV田村ゆかりさんの名演技によって、色っぽい含みを感じるセリフにも取れます。またこの他にも、旧隊長ゾーラによる公然での行き過ぎた悪戯(イタズラ)に、少し恥じらいの顔をチラつかせつつも、きちんと上司の期待に応えます。このように、親愛なる上司の直々の誘いには嫌な顔せず付き合う姿。

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