婚活ジプシーにならないために知っておきたい「デートの掟6か条」 (2/3ページ)
ほっぺをくっつけることができるのか?そばにいて匂いを感じても大丈夫か?できたらこの時点で『手をつなぎたい』と思えるか、またはつないでみたいと思ったときの印象を正直に感じてみることが大切です」(同)
彼の体臭や見た目がどうしても受け入れられない場合、幸せな結婚生活を継続するのは困難になります。身体的なストレスを感じることなく、丸一日一緒に過ごせる相手かどうかも重要なポイント。なるべく早い段階で、チェックしておきましょう。
■3.親友に紹介できる相手かどうか?▽「四回目のデートでは、『自分の家族や友だちを紹介してもいい相手かどうか?』を確認します(中略)ただし、彼を紹介しようと思う相手は、あくまで婚活サポーターを対象にすること。親を始め、婚活ブロッカーへの紹介はハードルが高すぎます。まずはあなたの人生を応援してくれている人に紹介できるかどうかを考えるようにしてください」(同)
仲のいい友人や姉妹など、あなたの幸せを願っている身近な人たちに「反対をされる相手」には、何かしら問題がある可能性が高いでしょう。「A子に紹介したら応援してもらえそう」と思える相手なら、この項目はクリアです。
■4.彼とセックスができるかどうか?▽「五回目のデートでは、『深い関係になってもいいと思えるかどうか』を吟味していきます。ちなみに相談所では、交際中に深い関係になることは禁止されています(中略)このあたりで『彼のパンツを洗えるかどうか』も自問してみてください」(同)
夫婦生活においては、セックスの相性も大切です。スキンシップを通して察知する情報量は、私たちが想像している以上に多いもの。婚活相談所など規約で禁止されている場合でない限りは、交際中に確認をしておいたほうがいいでしょう。
■5.結婚してもいいと思えるかどうか?▽「六回目のデートでは、いよいよ彼と結婚してもいいと思えるかどうかです(中略)最後の一カ月で結婚についての考え方、どこに住むか、女性の仕事はどうするのか、お金の使い方、家事の分担などについても話していきます」(同)
いよいよここまできたら、クロージングにむけて見極めが始まります。彼との将来をなるべく具体的に想像してみて、真剣に話し合う機会を持ちましょう。