婚活ジプシーにならないために知っておきたい「デートの掟6か条」 (3/3ページ)
特に、女性が仕事を続けたい場合は、旦那さんのサポートが何より大切。家事や育児に対する考え方にもズレがないか確認しておくべき。
■6.彼が部屋にいたら、ほのぼのできるかどうか?▽「大事な見極めは、やっぱり結婚は、恋愛のような『ときめき第一主義』ではなかなかできないものだということです。ここに書いた掟をクリアできる相手であり、部屋にいたら、なんとなくほのぼのとしてそこの空気があたたかくなるような人が結婚向きだと言えるでしょう」(同)
恋愛感情は2年から4年で冷めてしまうといわれています。彼との関係にドキっとしなくなったとき、二人の間に「安らぎ」や「温かさ」があれば、幸せな結婚生活を送れる可能性が高いでしょう。
このデートの掟を覚えておくと、普段の出会いにも生かしやすいはず。「ダメンズにひっかかりやすい」「理想が高くて彼氏ができない」などの自覚がある人は、ぜひ結婚相手を見極める指標として参考にしてみてくださいね。