婚活ジプシーにならないために知っておきたい「デートの掟6か条」 (1/3ページ)

ハナクロ

婚活ジプシーにならないために知っておきたい「デートの掟6か条」
婚活ジプシーにならないために知っておきたい「デートの掟6か条」

周りが結婚ラッシュを迎え、「そろそろ私も落ち着きたい」と結婚をよりリアルなものに感じ、婚活に励むゆとり女子も多いのでは。

しかしいざ合コンやデートなどで異性と向き合ってみると、「彼の着ている洋服がダサくて…」「メールで絵文字を多用してきてキモい」など、相手のほんの小さな欠点に目がいき、次のステップへ進めない人が大勢います。

婚活業界では、すごろくで言う「ふりだしに戻る」を延々と繰り返す女性のことを「婚活ジプシー」と呼ぶのだそう。運命の相手を求めて、平野をさまよい続け、気が付いたら婚期を逃していた…なんてことにならないように、注意をしたいところ。

そこで今回は、結婚相談所「ハピ婚相談所」を主宰している、大安ケイコさんの著書『お母さんから自由になれば、結婚できる』を参考に、婚活ジプシーにならないために知っておきたい「デートの掟6か条」をご紹介します。

あなたに最適の結婚相手を見つけるには、男性のどんなところをチェックすればいいのかが分かるはず。

■1.また会いたいと思えるかどうか?

▽「最初の出会いから二回目のデートに進む判断基準は、『また会いたいと思ったかどうか」です(中略)二回目のデートではちょっぴりおおらかな気持ちで相手を見てあげるようにしましょう。『席を奥にしてくれなかった』とか、『ドアを開けて待っててくれなかった』なんて、日本男子にはごくフツーにありえることです」(大安ケイコ『お母さんから自由になれば、結婚できる』より/以下同)

やはり第一印象は、直観での判断がポイントとなるようです。とはいえ、一目ぼれのような「ときめき」は必須ではありません。お別れをした後に「相手のことをもっと知りたい」「また会ってお話をしたい」と素直に思えるかどうか、自分の胸に手を当てて考えてみましょう。

二回目以降、緊張感がほぐれてくると、相手の欠点にも目が行きやすくなるため、辛口評価をしすぎないように要注意。

■2.彼に近づいても平気かどうか?

▽「三回目のデートでは『相手に近づいても平気かどうか?』をチェックします。

「婚活ジプシーにならないために知っておきたい「デートの掟6か条」」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る