自然界では亭主関白など通用しないということを教えてくれる動物13選 (1/2ページ)

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恋人や奥さんに頭が上がらないのは、自然の法則なのかもしれません。
自然界の例を見れば、オスはメスのいいなりになることのほうが多いようです。

1 キツネザルのメスは強い
メスの体はオスより大きく食べ物や領地へのアクセスも優先されます。交尾の相手もメスが選びます。

2 タツノオトシゴの子育てはオスの役目
タツノオトシゴのオスはメスが産んだ卵を体にある袋の中に抱えます。赤ちゃんはオスのお腹から出てくるのです。
自然界では亭主関白など通用しないということを教えてくれる動物13選
3 ブチハイエナのメスも強い
ブチハイエナのメスはオスよりもグループの中で権限を持っています。そして攻撃的です。
巨大なクリトリスを持つメス達は、交尾の相手を自分で選びます。

4 女ボスが仕切るミーアキャットの世界
ミーアキャットの群れはメスのボスによって支配されます。女ボスは交尾の相手を選び、選ばれたオスは群れの中で優位となります。
他のメンバーは同じ群れの中では交尾をせず、女ボスの子供を育てます。

5 チョウチンアンコウのオスは、金魚のフンのようにメスにはりついている
科学者達は、何度チョウチンアンコウを捕まえてもメスばかりなので不思議に思っていました。そしてついにオスを発見します。
オスのチョウチンアンコウはメスよりもずっと小さく、メスに寄生するように暮らしていました。ほとんど交尾のためだけの存在です。

6 ライオンもメスのほうが狩りがうまい
ライオンのオスも狩りができますが、メスのほうがたくさんの獲物を倒し、それを家族に分け与えます。行動もメスのほうが荒々しいのです。
7 みつばちの世界は女王制
みつばちの世界が女王制であることはよく知られています。そして実は働き蜂も全てメスなのです。オスは、生殖の目的のためだけに存在します。

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