コンディショナーとトリートメントの違いって?正しいヘアケア法 (2/2ページ)
ハードに傷んでしまった髪の改善効果を求めるなら、ぜひヘアマスクを!
トリートメント同様、
塗布後に10分程おいて頂きたいですが、せっかくの高価なヘアマスク。
ヘアキャップ等を被れば、スチーム効果も期待出来て、
さらに髪に有効成分が浸透しますよ☆
洗い流さないトリートメントにも種類がいっぱい!

ドライヤーの熱も髪にとっては傷みの原因になることは、ご存じの方も多いですよね。
だからといって、乾かさないで寝る、なんて言語道断!
濡れた髪は、一番傷みやすい状態です。
その上で枕との摩擦なんて、ドライヤーの熱よりも髪にとっては過酷です!
そのドライヤーの熱から守ってくれるのが、洗い流さないトリートメント。
けれど、これも商品売り場には、様々な種類が置いてありますよね…。
オイルタイプ、ミルクタイプ、スプレータイプ…。
迷ってしまう前に、ここで簡単に整理しちゃいましょう!
簡単に言ってしまえば、
コンディショナーとトリートメントの違いと同じように、仕上がりの差です。
オイルタイプはしっとりと。
スプレータイプはふんわりと。
ミルクタイプはその中間。
それだけの違いなんです!
仕上げたい雰囲気によって使い分けるのがおすすめです。
最後に
いかがでしたか?
仕上げたいイメージや髪質、スタイリングに合わせてヘアケア商品を使い分けることが大事です!
髪型を変えた時や、ご自身の髪質がいまいち把握出来ない…なんて時は、
美容師さんに聞いてみちゃうのが一番!
どのヘアケア商品も、ご注意頂きたいのは、根本には塗布しないこと!
頭皮の汚れにも繋がりますし、なによりペッタンコの髪になってしまいます…。
髪に合ったホームケアで、さらにキラキラ髪になっちゃいましょう!
この記事を書いたライター
airly編集部