『マルちゃん 珍々亭 油そば』昭和33年に生まれたレトロな油そばを再現! なると・シナチクとともに召し上がれ (3/5ページ)

フタをめくると顔をのぞかせるのは小麦カラーに色づいた太めの角刃仕上げのしっかりタイプの油揚げめん。油揚げめんなのに調理時間5分ということからもその太さのほどがわかるだろう。かやくはチャーシュー、メンマ、なると、ネギ。先入れで中に入れておく。

湯入れから5分を経過したら、カップ焼きそばでお馴染みの湯切り口からザーッと放水。麺が重いのでしっかり持とうとすると火傷しそうになるジレンマを抱えながらしっかり水気を切る。

そしていよいよ後入れスープ投入。香ばしいラー油としょう油味の東京ラーメン的な香り、さりげない酢の香りが見事なハーモニーを醸し出して、食欲をそそられる。