【アニメキャラの魅力】金髪碧眼に大きなリボン!可憐なワガママプリンセス「レジーナ」の魅力とは?『ドキドキ!プリキュア』 (1/3ページ)
- タグ:
-
レジーナ
-
ドキドキ!プリキュア
-
アニメキャラ
-
アニメ
-
ゲーム
『ドキドキ!プリキュア』は2013年から2014年にかけて放映された、『プリキュアシリーズ』の第10作目になります。異世界トランプ王国を滅ぼし、地球に侵攻してきた怪物ジコチュー軍団。地球の大貝町に住む「相田マナ」は、謎の青年「ジョー岡田」と妖精の願いを受け、幼馴染の「菱川六花」「四葉ありす」、そして王国の生き残りである「剣崎真琴」とともにプリキュアに変身して立ち向かいます。「愛」をテーマにした連続性の強いストーリー展開と、キュアハートこと「相田マナ」のカリスマ性は多くのファンを魅了しました。
「レジーナ」様はジコチュー軍団の王、キングジコチューの娘でありながら、地球で出会ったマナと友達になります。父への愛情とマナとの友情の間に揺れる姿は、まさしくこの物語のヒロイン。今回は、そんなレジーナ様の魅力についてご紹介したいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■超ワガママな小悪魔少女
金髪碧眼に大きなリボン、ゴスロリ風の赤と黒のドレスに身を包んだ可憐な容姿。「○○してあげる」が口癖で、自分の命令は絶対だと思っている超ワガママな女の子です。プリキュアに変身する女の子は皆、基本的に素直で良い子ですから、彼女のように小悪魔的な魅力を振りまく女の子はとても新鮮でした。
一方で、妖精の赤ん坊である無垢なアイちゃんには優しく接したり、マナと一緒に食べたアイスのおいしさに弾けるような笑顔を見せるなど、純真な心を持っている一面も示されています。そんな彼女だからこそ、マナもレジーナ様を信じて友達であり続けることができたのでしょう。
マナたちとの交流の中で自分の心に生まれた気持ちに戸惑い、第21話では「マナに優しくしてもらうと、胸がドキドキするようになったの。マナが辛そうな顔をすると、胸がズキズキするようになったの。ねえ、何なのかな、この気持ち」と問いかけます。マナは「それは、人を思いやる気持ち、愛だよ」と答えます。日曜日の朝から女の子同士が愛を語る場面を放送するとは・・・。