【アニメキャラの魅力】金髪碧眼に大きなリボン!可憐なワガママプリンセス「レジーナ」の魅力とは?『ドキドキ!プリキュア』 (3/3ページ)
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普通ならここでレジーナ様も父親を元に戻すため協力する流れになるところですが、レジーナ様は闇の力の支配から解き放たれてなお、父への愛のためにマナたちと戦う道を選ぶのでした。マナたちと出会った当初は友情の意味すら知らなかったレジーナ様が、これほどまでに大きな愛を持つ女の子に成長していたことには驚きそして感動をも覚えます。
あくまでレジーナとは戦わないというマナの決意に心を打たれ、レジーナ様はついにマナと和解。自らと同じ経緯で生まれた、半身ともいえるキュアエースとともにキングジコチューの体内に突入し、取り込まれていたトランプ国王を愛の奇跡によって救い出すことができたのです。
最終回のエピローグでは、レジーナ様がマナたちと同じ大貝第一中学校に登校している姿が描かれていました。トレードマークの大きなリボンが校則違反だと注意されても全く気にしていないことから、良い子になってもワガママさは健在であることがうかがえます。
そして、ジコチューの脅威が去っても人々の笑顔を守るために活動を続けるプリキュアの中にレジーナ様の姿があり、物語のラストを飾る「響け!愛の鼓動!ドキドキ!プリキュア!」の名乗りにはレジーナ様の声も入っているのです。
2015年春に公開された映画『プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』では、その姿がちらっと映ったのみで、正式なプリキュアにはカウントされなかったレジーナ様・・・。しかし、「レジーナ」様は、まぎれもなく6人目のプリキュアといえるでしょう。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:高津志朗(キャラペディア公式ライター)