ガンダム新作『鉄血のオルフェンズ』長井×岡田のあの花コンビが担当
「ガンダム」シリーズ最新作となるTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』が、10月4日(日)よりMBS/TBS系列全国28局ネットで放送されることが、7月15日(水)に発表された。
『とらドラ!』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などをともに手がけた長井龍雪さんと岡田麿里さんが、それぞれ監督とシリーズ構成を担当。
また、キャラクター原案を漫画『皇国の守護者』や『シュトヘル』で知られる漫画家・伊藤悠さんが手がけている。
少年たちの人間ドラマを描く新世代ガンダム
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、「ドラマ性の強い少年たちの物語としての新世代ガンダム」「段階的な変革を遂げるガンダム」という、2つの軸をもとに展開されるシリーズ最新作。
「厄祭戦」という大戦争の終結から約300年、新たな支配体系が構築された世界を舞台に、主人公である三日月・オーガスをはじめとした少年たちの戦いを描く。
公式Webサイトでは、本作で新たに登場するモビルスーツ「ガンダム・バルバトス」「グレイズ」や各キャラクターのビジュアルのほか、バンダイチャンネルにてPVも公開されている。
ガンダム新作発表会の会場から写真が届きました。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』:http://t.co/UxD0ANwtdn pic.twitter.com/ydvBmsFWzc
— バンダイチャンネル公式 (@BandaiChannel) 2015, 7月 15(C)創通・サンライズ・MBS