30代女子の4人に1人がデビュー!投資を始めたい女子が抑えたいポイント3つ (2/2ページ)
■2:『投資の目的』に沿った商品を選ぶこと
同調査によると、投資の目的は“老後資金づくり派”が61.5%、“お小遣いづくり派”が38.5%という結果になりました。
もしもあなたが“老後資金づくり派”だとすれば、長期投資に向く投資商品を選ぶことが重要となります。
長期投資に向く商品としては『投資信託』が挙げられます。少額ずつでよいので積立を行なうことにより、時間の分散ができることになります。
反対にあなたが“お小遣いづくり派”だとすれば『投資信託』は向かないことになります。それは『投資信託』は自分で値段を決めて購入をしたり、売却をしたりができないからです。
“お小遣いづくり派”の方は自分で値段を指定できる『株式投資』の方が向いていることになります。
■3:少額で買える商品を選ぶこと
投資に踏み切れない人に理由を尋ねたところ、一番多かった回答は「何に投資すればよいかわからないから」だったのですが、次に多かった回答は「損をすることが怖いから」でした。
投資には絶対はありませんから損をしてしまうことは当然あります。しかし、投資商品は何十万、何百万とするものばかりではありません。
『投資信託』は1万円から購入できますし、積立なら月500円からでも可能です。『株式投資』は一時よりは値段を上げてはいますが、2万円や3万円で買える株式もあります。
最初はそのような値段の安い株式から購入してみるのも1つの方法です。
いかがでしたか?
投資は実際に商品を購入してみてわかることも多いのですが、その前に自分の大切なお金を投じるのだから勉強が必要です。
本を読むのもよいですし、ネット証券のサイトでも基本的な事柄は学べますし、ファイナンシャルプランナーに相談されるのもよいと思います。
しかし、一番の投資とは“本業を活かすための自己投資”だと思います。
(中村真里子)
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