30代女子の4人に1人がデビュー!投資を始めたい女子が抑えたいポイント3つ (1/2ページ)
スパークス・アセット・マネジメントの調査によると、30代のビジネスウーマンの4人に1人が投資デビューを果たしているそうです。但し、投資デビューの意向はあるものの投資に踏み切れない人も。
投資に踏み切れない人に理由を尋ねたところ、一番多かった回答は「何に投資すればよいかわからないから」でした。
そこで、今回は投資を始めたい女子へ抑えておきたいポイントをファイナンシャルプランナーの筆者がお伝えします。
■1:まずは『証券口座』を開設しよう
投資信託は銀行でも購入できますが、株式の取引は証券会社でないと行えません。投資の間口を広くしておくためにもまずは『証券総合口座』を開設しましょう。
ネット環境さえあれば時間も場所も選ばない『ネット証券』がおススメです。
投資信託の購入の際、手数料がかからない(ノーロード)ものが多いこと、株式投資の手数料が店頭証券より安いことなども魅力です。
<口座開設の手順> SBI証券の場合
トップページの『口座開設』ボタンをクリック
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『口座開設申込フォーム』に必要事項を入力
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受付完了画面に『ユーザーネーム』『ログインパスワード』が表示される
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その『ユーザーネーム』と『ログインパスワード』を使ってログインし、自身の情報を登録する
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後日必要書類が送られてくるので記入をし、本人確認書類と一緒に返送する
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取引が可能となる
このような手順となります。
『証券総合口座』はいくつでも開設可能ですので、いくつか開設してみて使いやすいところをメインとして使うようにすればよいでしょう。
但し、『NISA口座』は1つしか開設できないので注意が必要です。
『NISA口座』を開設するのには住民票が必要ですが、SBI証券や楽天証券などでは『住民票取得代行サービス』(期間限定)を無料で行っていますので忙しい方はそのようなサービスを利用するのもよいと思います。