なんと週48時間以上は働けない国も!世界のビックリ残業代事情 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

労働時間そのものが、他の国より短いといえるでしょう。

■6:カナダでは州によって残業制度が異なっている

カナダでは、州によって残業制度は違います。労働時間も週40時間まで認められているところと、週44時間のところがあります。

プリンス・エドワード島では、週48時間以上働いたら、残業と認められます。ある地域では、残業代は1時間で通常勤務の時給×1.5倍ですが、ある地域では、残業代は定額で決まっていて、時給12.38ドルと決まっています。

どうでしょう? 6ヶ国を比較してみると、想像通りの国もあれば、思いもよらない残業規定の国もありました。どの国もそれぞれによい点、悪い点があったのではないでしょうか? どの国の働き方が理想的だと感じましたか?

(文/和洲太郎)

【参考】

Working overtime hours across the world: how does the US compare?-The Guardian

「なんと週48時間以上は働けない国も!世界のビックリ残業代事情」のページです。デイリーニュースオンラインは、時間女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る