こんな男は絶対ダメ!DVに発展する危険10パターン (2/4ページ)

婚活のみかた



そこで今回は、結婚で失敗しないために「DV男(予備軍)を見分けるための特徴」についてご紹介したいと思う。
ケース1 悪い二面性をもっている男
職場では気立てが良くて“良い人”で通っているが、二人でいるときには気も遣えない“自己中体質”の男には要注意。

つまり、外面がいい二面性をもった厄介なタイプ。

こういった男は外で溜めたストレスの矛先を家庭に向ける傾向が強い。その結果、DVやモラハラを引き起こしてしまう。


ケース2 やたらと否定的な男
物事に対して何かと否定的(批判的)な言動を示す男は要注意!こうしたタイプは、自分に対しても否定的で自尊心が極端に欠けている。

ネガティブさと内面の弱さを隠すために暴力で表現する傾向が強いのだ。

キレやすい特徴もあるので、DV男の素質が十分にある。
ケース3 自分に自信がない男
ナヨナヨしている“ひ弱系”のことではない。態度も発言も普通なのに、内面的な本質は自分に自信がない。

分かりやすく言えば、自分自身に対する自己評価が低い男。

その証拠として、自分の発言や行動を否定されたり批判されたりすると怒りを露わにする。

度が増すと、DVが常習化するので注意が必要だ。


ケース4 束縛や嫉妬が極端に激しい男
愛情表現にも限度がある。友人関係や職場の同僚など、やたら口出ししたり束縛したりするような男は危険なサイン。

「嫉妬深い+独占欲+支配型タイプ」だ。

たとえばメールの返信や折り返しの電話が少し遅いだけでも逆上して原因をとことん追求してくるような男は、できるなら避けたい。
ケース5 弱い立場の者を責める男
コンビニの店員や飲食店の店員など、明らかに自分より立場の弱い関係性にある者を責めるような男はDV男以前の問題。
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