こんな男は絶対ダメ!DVに発展する危険10パターン (1/4ページ)

婚活のみかた

(画像:Jeromy_S)こんな男は絶対ダメ!DVに発展する危険10パターン
(画像:Jeromy_S)こんな男は絶対ダメ!DVに発展する危険10パターン


国内のDV件数と現状
結婚を望む独身者であれば、「素敵なパートナーと出会って幸せな結婚生活を送りたい」、そう誰もが思うはずだ。

しかし、近頃の夫婦問題は険しい。

不倫や価値観の不一致など離婚の原因として上位にあがるが、そのなかでも特に「DV」が深刻化している。

そんなの一部だけでしょ、と言う人もいるが、実は身近な社会問題となっている。

警察庁の統計によると、「夫のDVにより、3日に一人の割合で妻が殺されている」などといったデータもあるほど。

また、これとは別に内閣府の調査では、成人女性の3人に一人がDV被害を経験しているというデータが報告された。

さらに、そのうちの20人に一人が“殺されそうになった”と答えている。

それにも関わらず、“他人事”だと思っている女性が非常に多い。
この認知レベルは危険と言えるだろう。
いつ、自分がDVの被害に遭うかなんて誰にも分からないからだ。

ところがこれに対し、国が特別な対策をとっているわけでもない。

「すべての女性が輝ける社会を築く」といったフレーズを掲げ女性目線の政策に取り組んでいるが、肝心な問題は手つかず。

確かに、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律として“DV防止法”が制定されたが、DVの相談件数や被害件数は減るどころか増加傾向にある。


2000年当初は年間4~5万件だったDVに関する相談件数も、次第に年々増加し、2013年には年間10万件を超えた。
あげくのはてにはDVが発端となる殺人事件も少なくない。

こうした現代の問題に無関心では、いざとなったときに対処できないだろう。

かといって、“DVしない男”を選ぶのも不確かだ。

いくら人が良さそうで信頼した相手でも、必ずしもDVしないとは限らない。
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