こんな男は絶対ダメ!DVに発展する危険10パターン (1/4ページ)
- タグ:
-
婚活20代・30代・40代向け
国内のDV件数と現状
結婚を望む独身者であれば、「素敵なパートナーと出会って幸せな結婚生活を送りたい」、そう誰もが思うはずだ。
しかし、近頃の夫婦問題は険しい。
不倫や価値観の不一致など離婚の原因として上位にあがるが、そのなかでも特に「DV」が深刻化している。
そんなの一部だけでしょ、と言う人もいるが、実は身近な社会問題となっている。
警察庁の統計によると、「夫のDVにより、3日に一人の割合で妻が殺されている」などといったデータもあるほど。
また、これとは別に内閣府の調査では、成人女性の3人に一人がDV被害を経験しているというデータが報告された。
さらに、そのうちの20人に一人が“殺されそうになった”と答えている。
それにも関わらず、“他人事”だと思っている女性が非常に多い。
この認知レベルは危険と言えるだろう。
いつ、自分がDVの被害に遭うかなんて誰にも分からないからだ。
ところがこれに対し、国が特別な対策をとっているわけでもない。
「すべての女性が輝ける社会を築く」といったフレーズを掲げ女性目線の政策に取り組んでいるが、肝心な問題は手つかず。
確かに、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律として“DV防止法”が制定されたが、DVの相談件数や被害件数は減るどころか増加傾向にある。
2000年当初は年間4~5万件だったDVに関する相談件数も、次第に年々増加し、2013年には年間10万件を超えた。
あげくのはてにはDVが発端となる殺人事件も少なくない。
こうした現代の問題に無関心では、いざとなったときに対処できないだろう。
かといって、“DVしない男”を選ぶのも不確かだ。
いくら人が良さそうで信頼した相手でも、必ずしもDVしないとは限らない。