こんな男は絶対ダメ!DVに発展する危険10パターン (3/4ページ)

婚活のみかた



これは支配欲の表れでもあり、自分が上の立場であることを見せつけようとしている。弱者を支配したがるタイプは暴力に訴える傾向が強く、DV男の可能性が十分にある。
ケース6 自分の失敗を他人のせいにする男
非を認めない、原因の矛先を自分自身に向けない、自分は正しいと思いこんでいる、こんな男は「自分の失敗を他人のせいにするタイプ」である。

どのような形でDVに影響するかというと、自分以外の誰かのせいにしたところでその相手を責めることもできない男なのだから、彼女や妻など身近な存在で発散させる傾向が強い。


ケース7 酒癖が悪い男
説明する必要もないくらい“暴力男”の予備軍。

酒乱・酒癖が悪い男は一度暴力をふるうと、それがきっかけとなり常習化する。

酒癖の悪さを確認したら、そのときは将来の結婚生活をイメージし、冷静に考えよう。

言うまでもないが、答えはすぐに出るはずだ。
ケース8 感情の起伏が激しい男
感情が不安定な男は、些細なことで怒りだす。

裏を返せば、自分の感情を上手くコントロールできないタイプと言える。

そのため、外でのストレスやイライラを溜めこむ傾向が強く、二人の間で何かきっかけがあれば些細なことでも普段のストレスが爆発してDVに発展する可能性が高い。
ケース9 肉体的な暴力はないが精神的なDV
DVは肉体的な暴力だけではない。モラハラやパワハラなど精神的な暴力もDVにあたる。

また、性的DVや経済的なDVもある。
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