新橋色やまつざきしげるいろも!実在する色々な色トリビア (2/2ページ)
そして、そんな彼女らにハイカラな色として愛されていたのが新橋色というわけです。
どんな色かというと、これは青みがかった薄緑色になります。そうはいってもピンとこない人もいるのではないでしょうか?じつはこれ、洋名のターコイズブルーに該当するのだそうです。
国防色(こくぼうしょく)もけっこう聞いただけでは地味というか戦々恐々としたイメージがありますが、これも洋名でいくとカーキ色で、とたんにオシャレ感がアップしてしまいます。
なお、国防色は旧日本陸軍の軍服の色だったことからきています。
このほかにも、団十郎茶(だんじゅうろうちゃ)やら憲法色(けんぽういろ)やら、普段何気なく目に映るいろいろな色たちには、一生会話には出てきそうにない名前がたくさんありそうです。
ちなみに団十郎茶は飲料メーカーの商品名ではありません!?どちらもその色を好んで使っていた人、流行らせた人の名前からきています。