女性もバリバリ働く時代…共働き家庭が備えるべきお金と保険 (2/2ページ)

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■万一で怖いのは、病気や事故で働けなくなった場合

また嫌なお話ですが、片方が働けなくなった場合は、住宅ローンは通常免除されません。会社員なら傷病手当金など支給されますが、自営業者はありません。

■普段から夫婦で財布の共有を

共働きで財布を別にしていると、無駄も多くなるもの。お互い収入や出費にオープンになりましょう。

収入の多い方に住宅ローンを1本化しておき、少ない方は年収の約4割から6割は貯金し、加えてそれぞれが収入の約5割の所得補償保険をかけておく、(特に自営業)というのも家計を守る、1つの方法ではないでしょうか?

いかがでしたか? 共働きだと収入がある分出費が多くなりがちですが、日ごろから意識することで万が一に備えられるのではないでしょうか?

(拝野洋子)

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