【デートのお作法♪】「極上黒毛和牛白味噌鍋」が女心をくすぐるらしいぞ!! (2/4ページ)
なんたって、蕎麦の香が違う」。これで、秋のデートの予約完了!
さて、前回は、2軒目だったので、時間も遅く、1軒屋の佇まいをゆっくり見られなかった。なんでも築80年の古民家をリノベーションしたとのこと。黒塗りの塀で、通常、ドアは閉まっている。インターフォンを押して、予約している旨を告げると、厳かにオートロックのドアが開くという仕掛け。これだけで、「秘密の隠れ家感」満載だ。玄関を入ると、中庭には、一本の桜の木があって、桜の季節は、この桜を見ながら牛鍋を食べられる席が、大人気。さて、この秘密めいた石が敷き詰められたお洒落な中庭を通って、お店に入る。2階がレストランで、1階が、前回訪れたバーだ。
このアプローチに、否が応でも、彼女の期待値も上がるはずだ。
■メニューはこれ一本「黒毛和牛の白味噌鍋」!

【出典】食べログ「牛鍋アイロン」写真 by お店
暗めの照明で、適度にプライバシーが保たれるようにテーブル席は区切られている。まあ、半個室とでも言うのかな。完全な個室ではないところが、逆に彼女をリラックスさせることが出来るんだ。
メニューは、これ一本。これ一本に絞り込むことで、白金台という街でも、リーズナブルな「極上牛鍋」を出せるのだろう。多少のお酒と、お肉を1回をお替りしても、お酒をのんで、2人で¥18,000前後かな。また、これ一本で、勝負できるというお店の自信の表れなのだろう。確かに、この「黒毛和牛の白味噌鍋」は、くせになる味。暫くすると、ああ、また食べたいな~と思わせる味なんだ。だから、リピートしようという気になるね。
はじめに、お通し的に、3種の前菜が出てくる。
写真中ほど、日によって多少異なるが、とても上品で、牛叩きとか、美味しい。
そして、いよいよ、白味噌ベースの牛鍋。
野菜の分量が多く見えるけれど、白味噌ベースの出汁のおかげて、美味しくぺろりと食べられる。