仕事の空き時間で6億も築いた女性が語る「不動産投資」成功法則 (2/2ページ)
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このやり方で、不動産投資をはじめて3年半で資産が億を超え、その後も徐々に増やすことができたのだとか。
■不動産投資で最初にすべきこと
ただし本書は、無責任に「いいこと」ばかりを並べ立てているわけではありません。
つまり、たしかにお昼休みの30分を利用するだけで、一生困らないお金をつくれるけれど、「その前にすべき大切なこと」があるともはっきり述べているのです。
それは、まとまった金額の頭金、つまり自己資金を用意すること。
なぜなら銀行からは通常、物件価格の1~3割にあたる頭金を要求されるから。
頭金ゼロ、全額融資の「フルローン」で買う人もいますが、初心者にとってこれは非常に危険な投資なのだそうです。
だからこそ、安全に不動産投資をするなら、まずは自己資金を貯めることが大事だということ。
たとえば3,000万円の物件を購入するなら、最低でも500万円くらいの頭金は必要だと考えるべきだといいます。
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考え方が現実的で、説明も具体的なので、読んでみれば不動産投資が必ずしも手の届かないものではないことがわかるはず。将来のために、考えてみるのもいいかもしれません。
(文/印南敦史)
【参考】
※竹居百合子(2015)『不動産投資は地方に一棟買うことからはじめなさい!!』総合法令出版