イライラ・憂うつ回避! 生理期間を乗り切る方法5選 (2/2ページ)
●上手に乗り切るコツ その3「たくさん食べる」
・お昼ごはんはスープジャーにして、おやつはかみ応えのあるものをたくさんバリバリ食べる。ストレス発散。(23歳女性/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
・とにかく食べたいものを食べたいだけモリモリ食べる。これが一番。(32歳女性/生保・損保/事務系専門職)
・甘いものなど、好きなものをたくさん食べること。生理期間の甘いものは最高においしい。(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/その他)
こちらも多くの女性から寄せられた意見。「生理中は食欲が増す」のだそうですが、この期間だけはカロリーを気にせず、食べたいだけ食べる人が多いようです。その方がストレスもたまらないですよね。
●上手に乗り切るコツ その4「体を動かす」
・ウオーキングなどをして適度に体を動かす。リラックスできるしストレスも軽減できます。(31歳女性/医療・福祉/専門職)
・ヨガをすると体調も良くなるしイライラも収まります。(35歳女性/学校・教育関連/専門職)
・部屋でじっとしていたくなるけど、しっかりと体を動かした方が気分も楽になる。(26歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
こうした「積極的に体を動かす」という意見も多く寄せられています。回答にもありますが、じっとしているよりも体を動かした方がリラックスできるでしょう。ストレッチ程度でもいいので、動かすといいかもしれませんね。
●上手に乗り切るコツ その5「イライラするものだと割り切る」
・自分が、ホルモンの関係でイライラしているんだなと自覚して行動すること。(33歳女性/金融・証券/専門職)
・とにかく深呼吸し、「今はイライラしやすいんだ」と自分をなだめるように、うまく付き合うことが大事です。(41歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・イライラしている自分にさらにイライラしてしまう人が多いので、それは仕方ないと割り切るとかなり気持ちが楽になります。(29歳女性/学校・教育関連/クリエイティブ職)
五つ目は「いっそのこと割り切ってしまえ」という意見。イライラするものだと割り切って行動することで、余計なストレスが蓄積されるのを防げるということです。気弱な人や周囲に気を使う人は難しいかもしれませんが、周囲の理解が得られるなら一度強気になってみるべき?
※マイナビスチューデント調べ。(2015年6月にWebアンケート。有効回答数275件。19歳〜52歳の社会人女性)
(中田ボンベ@dcp)