こんなにコンパクトに!テクノロジーの進化って凄い。あなたのまわりのガジェット ビフォア・アフター (2/4ページ)
(もちろん、パソコンも立派なゲーム機だが、パソコンの場合はいろんな要素が複雑にからんでいるので、ここでは省いたよ!)
携帯音楽プレイヤー
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1979年、ソニーから発売された「ウォークマン」は当時、画期的な発明品としてセンセーションを巻き起こした。外出先でも、どこにいても気軽に音楽を持ち運びでき聞けるようになったのだ。といっても、当時はカセットテープを使っていたため、60分が限界だったが(それでも、お気に入りの音楽を聴くには十分だった)。
今日では、携帯音楽プレイヤーはiPod TouchなどのMP3の時代だ。デザインも、昔の重くてゴツゴツしたものからスリムで光沢のあるものへと変化し、何千という曲を保存できるようになった。しかも一発でお気に入りの曲にとべるほど、曲の切り替えも自由自在にできる。さらには、今の携帯音楽プレイヤーには、写真や動画、ゲームやメールなどの機能までついている。
データ用媒体
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みんなはフロッピーディスクを覚えているだろうか?10歳以下の子供たちにフロッピーディスクを知っているかという質問をすれば、きっと大半の子供は知らないと答えるだろう。名前は覚えているけど、何だっけ?という人たちへ、フロッピーディスクについておさらいだ。
1970年代から2000年代にかけて、フロッピーディスクは保存データを移動するための唯一の手段だった。後にUSBフラッシュドライブが発明され、データ保存量は1.44MBから2TB以上が可能になった!さらに、現在は、お鮨やゴム製のアヒル、R2-D2など、実にさまざまな形のUSBが発売されている。(他にも奇妙でおもしろいデザインのUSBがたくさん市場には出回っている)。