こんなにコンパクトに!テクノロジーの進化って凄い。あなたのまわりのガジェット ビフォア・アフター (3/4ページ)
携帯用ステレオ
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スーツケース型の大型ラジカセは1970年代を代表する、ポップカルチャーのアイコン的アイテムで、大ヒットしたミュージックビデオなどにも登場していた。今、注目を集めているのはJawbone Mini Jamboxなどの携帯用ステレオ。大きさは15センチ程度で、とても薄く、手のひらに収まるほどだ。アイコン的アイテムとして活躍する機会は減ったかもしれないが、ダンスをするなら断然このコンパクトサイズが便利だろう。昔のように、10キロ近い物体を肩にしょってダンスをするのはけっこうしんどいはず。
テレビ
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1971年に白黒テレビがなくなり電子チューナーによるカラー時代が到来して以来、テレビは実に大きな進歩を遂げてきた。丸みをおびて退色がかった小さなブラウン管テレビはもう懐かしい思い出となっている。今は、スーパーハイビジョン搭載の液晶ディスプレー、LED、有機ELディスプレーやプラズマスクリーンなどが標準でフラット(もしくは曲線の)デザインとなっている。画質は鮮明すぎて自分がテレビの前にいることを忘れてしまうくらいだ。
テレビは技術の進歩を知るにはピッタリだ。新世代の子供たちは、その昔、両親たちが白黒テレビを古臭いと思ったのと同じように、2Dテレビを時代遅れだと感じるのだろう。
デジタルカメラ
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デジタルカメラの出現により、使い捨てカメラが消えたのは1990年代。