これで飽きない! そうめんのアレンジレシピ集「味噌汁の具材として利用」「冷製パスタのカッペリーニ風に」
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グルメ

食欲がなくてもさらりと食べられるそうめんは、すぐにできるのでメニューを考えたり作ったりする者にとってもありがたい! とはいえ、毎日ではさすがに飽きる。でも、買い置きがいっぱいある……。毎年夏は同じことを繰り返してしまいがちです。そこで今回は、そうめんのアレンジレシピを読者に教えてもらいました。
■最強のトッピング!?
・「そうめんにレトルトカレーをかけて食べる」(男性/50歳/金融・証券)
・「カレーをかけてカレーそうめんにする」(男性/22歳/食品・飲料)
カレーそば、カレーうどんに引き続き、今年の夏は「カレーそうめん」はいかが?
■ホットもいけます
・「温めてにゅうめんにする」(男性/32歳/電機)
外の熱さと室内の寒さで夏バテしたときは、あたたかい食べ物が身体にいいんですよね。
■ウレシイおまけ
・「味噌汁の具材として利用する」(男性/49歳/情報・IT)
食べ飽きたそうめんだけど、お味噌汁の底に沈んでたら「アタリ」のようでうれしいかも。
■まずは味変!
・「めんつゆにマヨとゴマだれを入れて濃厚にして楽しむ」(女性/36歳/医療・福祉)
・「つゆを大根おろしポン酢にする。あっさり美味しくさらっと食べられる」(男性/32歳/ソフトウェア)
つけだれを変えるとまた別の味わいに。飽きたのはそうめんじゃなくて、めんつゆだったのかも?
■本格料理!
・「ゆでたあとに、野菜などと混ぜて衣をつけてかき揚げ風にする」(女性/40歳/医療・福祉)
・「そうめんそのものを衣にして天ぷらをつくる」(男性/40歳/学校・教育関連)
油で揚げるとそうめんがカリカリになっておいしそう! 酒のつまみに最適かも。
■あっさりしているから
・「サラダに入れて、いろんなドレッシングで楽しむ」(男性/27歳/情報・IT)
生野菜やドレッシングとの相性もいいですよね。どんな食材も調味料も受け止めちゃう!
■奇跡のコラボレーション
・「めんつゆに納豆を入れ、ねばねばさせながらそうめんを食べるとうまい」(女性/28歳/商社・卸)
納豆とめんつゆもまた、そうめんとの相性が抜群です!
■どんどん盛っちゃって!
・「冷やし中華みたいにトッピングを豪華にする」(女性/34歳/その他)
・「野菜と茹でた豚肉にドレッシングをかけて一緒に食べる」(女性/26歳/運輸・倉庫)
トッピングを追加するだけで、冷やし中華風や冷しゃぶ風に。好きな食材をどんどんのせちゃおう!
■おかずにアレンジ
・「野菜や塩気のあるもの(ベーコンなど)と炒めてそうめんチャンプル」(女性/33歳/小売店)
簡単にできて豪華! 冷蔵庫の余りものも消費できて一石二鳥!
■ソースとの相性もバッチリ!
・「余ったそうめんを翌日焼いてお好み焼きのように食べる」(女性/26歳/その他)
外はカリっ、中はモチモチ。これって新発明かも!?
■原料は似ているかも
・「茹でたそうめんを潰して、ピザ生地にして食べるとおいしい」(女性/32歳/ソフトウェア)
製麺する前の状態にしてみたら、なんとイタリア料理になっちゃいました。
■単なる代用品じゃないよ
・「オリーブオイルとにんにくと鷹の爪でペペロンチーノ風にする」(男性/42歳/自動車関連)
・「カッペリーニ風に冷製パスタとして」(男性/46歳/その他)
同じ料理方法でも、使用する麺が違ったら、まったく違うテイストになりそうですね。
■刺激がほしい!
・「ひき肉を甘辛く炒めて一緒に食べる」(女性/24歳/医療・福祉)
・「思いっきり豆板醤をきかせ担々麺風にして食べる」(男性/43歳/機械・精密機器)
ピリ辛ひき肉ときゅうりを添えたら、これまた夏においしいメニューのできあがり!
なんと、こんなにバリエーションがあるんですね。みんな創意工夫しているんだなあと、つくづく感心しちゃいます。これで、「えー、またそうめんなの?」とは言わせない! アレンジレシピを楽しんでいる間に、気づいたら夏が終わっちゃうかも?
文・OFFICE-SANGA 相羽亜季実
調査時期:2015年6月
アンケート:学生の窓口調べ
集計対象数:社会人367人(インターネットログイン式アンケート)