「碁盤がないなら俺の胸板を使えよ」個性的すぎる囲碁専門誌が話題 (1/2ページ)
「オンナの知的好奇心を刺激する」囲碁専門のフリーペーパー『碁的』の最新号がエクストリームすぎると、ネット上で話題を呼んでいる。
壁ドンをしながら囲碁を打つなど、全く競技に集中できない環境での囲碁に焦点をあてた「エクストリーム碁」や、「碁盤がないなら俺の胸板を使えよ」といった決めゼリフが満載の「俺の常套句」など、一見して囲碁雑誌とは思えないような、さまざまな特集が組まれている。
人類には早すぎる碁的の世界!
新しい「GOTEKI」をゲット。「正しい(?)囲碁の打ち方」を教えてくれる良い雑誌です。この雑誌を読むと、囲碁が何て楽しいかがわかると思います。 ちなみに「黒先白死」とは、「黒から打ち始めて白の石を仕留めてください」と言う意味です。 pic.twitter.com/SKJbepJmnm
— 堀義人/Yoshito Hori (@YoshitoHori) 2015, 7月 15『碁的』は、若者に囲碁を普及するプロジェクト・IGO AMIGOが2008年から発刊している、囲碁専門のフリーペーパー。
これまでにも、ファッション誌のように華やかな表紙や、ドラマのように緊迫感のあるCMなどで注目を浴び、現在の発行部数は5万部にも及んでいる。
7月1日に刊行された『碁的』最新号となるvol.7は、囲碁をはじめることで開ける新しい「世界」がテーマ。