実はほぼ出来ていた!? ちょっとの工夫で「貯蓄」に変換できるお金2つ (1/2ページ)

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実はほぼ出来ていた!? ちょっとの工夫で「貯蓄」に変換できるお金2つ

“貯蓄”と聞くと、「目標は明確に、毎月一定額を!」というイメージを持ってしまう人が多いのではないでしょうか。それと同時に「そんなの無理~!」と頭を抱えている人もいるのではないかと思います。

でも、もしかしたら、アナタが気づいていないだけで既に貯蓄できているパターンもあるかもしれません。

今回は、もし該当したらちょっぴりハッピーな気持ちになれるパターンを2つ、ファイナンシャルプランナーである筆者が紹介します。

■給料日の朝、1円でも残ってたらOK!

給料日、ATMでお金を引き出しに銀行へ……。その時、ほとんどの人はサイフの中に1円以上は入っているのではないでしょうか? そして、そのお金は別に誰かから借りたわけでもなく、前月の給料の残りではありませんか? もし、そうであれば、その1円は貯蓄できていたのと同じです。

現金に限らず、口座でも同じことが言えます。例えば、“水道光熱費やクレジットなどの引き落としは毎月3万円”と認識していた場合、3万円を預け入れし、翌月に1,000円余っていたのであれば、その1,000円は本来貯蓄できていたお金です。

ありがちなのは、「1,000円余ってるから、今月は2万9,000円だけ入金しとこう!」となり、前月より手持ちのお金が1,000円増えたにも関わらず、缶コーヒーなどを買ってしまい、気づいたらその1,000円が消えてしまっているパターン。

このタイプの人は、その1,000円がなくても、実はそんなに困っていない場合が多いのです。要は、余ったお金を“貯蓄”として認識しているかどうかだけの問題で、実は既に出来ていて、ただ消費するタイミングが早いだけなのです。

■貯蓄性のある保険に加入していませんか? 

日本人は保険に加入するのが好きな民族ではないかと思います。でも、あんまり詳しいわけではなく、「なんとなく安心したいから」で加入している人も多いのではないでしょうか。

いくつもの保険商品を比較検討して加入した人であれば、貯蓄性を重視するかなど意識して契約したでしょう。

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