【誰でも即実行!】残業しないための3つの秘訣③
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「誰でも即実行!残業をしないための3つの秘訣」 今回は、第3の秘訣です☆

今日は早く帰るぞ!と決意したにも関わらず、
上司から唐突に報告を求められたり、他部署から相談があると申し入れられたり。
その打合せが意図せず長期間に及んでしまい、自分の仕事の作業時間がどんどん削り取られていく。
気が付くと全然作業が進まないまま夕方になってしまい、結局残業へ突入…。
「いきなりの打合せで、仕事が全然進まなかったじゃないか!」
と腹立たしくなるでしょう。

こんなときは、
ことです。
「お急ぎの案件でしょうか?」と緊急度を確認した上で、
「(忙しくなくても)今日は忙しくて、時間が取れません。申し訳ないです。」
と明言。
作業が思うように進まない大きな原因の一つは、外的要因により、自分が思うように時間が使えないこと。
よって、予定外の打合せという外からの影響を排除することで、その日の時間は自分が思うように使えるようになり、スムーズに作業を進められます。
ただ、必ず
「代わりに、明日の午前10時ではいかがですか?」
と別日程を提示しましょう。
単に断るだけでは、相手からの心象が悪くなるだけ。
ですので、代わりの日程を提案することで、相手への配慮を示すことも大切なのです。

私も以前は、上司から呼び出され、はたまたお隣の部署から呼び出されと、「打合せの梯子」を強いられていました。
気が付けば夕方で、それから自分の作業に取り掛かる…。
こんな日々の繰返し。
しかし、ある日のこと。
法事ためどうしても残業できないため、急いで仕事を終わらせようと必死でした。
それにも拘わらず、突然上司から進捗報告の要求。
私はイラッとして、
「今日はどうしても時間が取れません。お急ぎでなければ明日の朝にしていただけないでしょうか?」と返答。
すると、
「あ、明日の朝ね。そうしましょう」
と案外すんなりと受け入れてくれました。
そのとき、
と理解しました。
それからは、予定外の打合せに時間を取られることなく、日中の作業はスムーズです。

「予定外の打合せ」という横槍が入ったときは、
必ず、あなたの思うように時間が使えるようになり、残業も格段に減らすことができます。
ぜひ、やってみてください!!