【アニメキャラの魅力】超能力の持ち主なのにモブ扱い!?悲劇のイケメン「宇宙守」の魅力とは?『生徒会の一存』 (1/2ページ)
「宇宙守(うちゅうまもる)」は、「杉崎鍵」と同じ2年B組の生徒で、「宇宙巡」の弟です(年子のため同学年)。「杉崎鍵」の生徒会への思いを知りそれを助けるなど基本的には良い人ですが、どこかぱっとしません。「宇宙守」は、実は超能力の持ち主で、透視やテレパシーなどが使えます。しかし、中途半端な効力しか持っていないため、大抵ろくでもない結果に終わります・・・。今回は、そんな「宇宙守」の魅力について紹介したいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■見た目はイケメン・・・だけど
宇宙守の姉である宇宙巡は、タレント活動をするほどの美少女で、その弟である宇宙守も、長身の爽やかな青年として描かれています。しかし、杉崎鍵の親友で特殊能力の持ち主という割には、なんだかぱっとせず、モブ(端役)より少しマシな程度の扱いしか受けていません。
■実は超能力の持ち主・・・だけど
なんと宇宙守は超能力が使えるのです。テレパシーから透視能力まで、色々な能力を持っています。通常超能力の持ち主といえば、味方であれば主人公を助ける重要な役であったり、敵であれば主人公のライバルのような存在になるものですが、宇宙守の場合は、それでもやはり目立ちません・・・。なぜなら彼の持つ超能力はどれも微妙だからです・・・。本人も自覚していますが、テレパシーの有効範囲は半径5m以内だったり、予知夢は、確かに本当にあった出来事を夢見るのですが微妙にずれているなど、使えません・・・。
■椎名深夏が好き
クラスでは杉崎鍵や姉の宇宙巡、そして椎名深夏といる事が多い宇宙守ですが、実は彼は椎名深夏の事が好きで、事あるごとにアピールしています。しかし、ボーイッシュで男勝り、そしてかつて男性不審でもあった(百合ではないが男より女が好きと言っている)椎名深夏にはまったく通じておらず、報われない日々が続いています・・・。