古き良き昭和の喫茶店で「冷気漂うアイスクリーム」を味わう / ギャラン (1/3ページ)

東京メインディッシュ

古き良き昭和の喫茶店で「冷気漂うアイスクリーム」を味わう / ギャラン

アイスクリーム
800円

これほどまでに「昭和の喫茶店」というイメージがぴったりの喫茶店があるだろうか? いや、日本中を探せば、古き良き昭和の喫茶店は稀に見つかることがあるが、東京・上野の『ギャラン』ほど、思い出と人が交差する喫茶店はあるまい。

・はじめて入った喫茶店
『ギャラン』の歴史は古く、祖父、父、自分、そして息子と、数代にわたって訪れている客もいるほど。はじめて東京にやってきて、はじめて入った喫茶店が『ギャラン』だったという著名人もおり、いまだに通っているという人もいる。

gyaran5

gyaran4

・アイスクリームが放っている冷気
そんな『ギャラン』でオススメしたいメニューは、なんといってアイスクリームである。まるで薔薇のように盛られたアイスは、まるでご馳走のごとく、オーラを放っている。そのオーラ、実はアイスクリームが放っている冷気で、それがよりいっそう、美味しそうな雰囲気を出している。

「古き良き昭和の喫茶店で「冷気漂うアイスクリーム」を味わう / ギャラン」のページです。デイリーニュースオンラインは、上野駅喫茶店カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る