怖い怖い、車怖い。最悪のドライバーが多い民族トップ10 (3/5ページ)

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ベネズエラで一般的な交通手段は、カリート・ポア・プエストスという、沿道の人を次々拾っていく大型乗り合いタクシー。マリブやアスペンのような大きな車で、タクシーとバスを合わせたようなものだ。この怪物のようなタクシーの運転手はかなりマニアックで、赤信号や追い越し車線、歩行者などまるで無視して、スピードをあげて町の通りを走り抜ける。残念ながら、これが道路や100フィート以内にいる誰にとっても危険な状況を作り出している。・6. ドミニカ人


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 ドミニカ人は突然車線を変えたり、赤信号でもブッ飛ばして、道路を混乱させることが好きというか、やみつきになっているようだ。しかも、この国では、飲酒運転を取り締まる法がない。運転中の飲酒は禁止されているようだが、運転前に12パックのビールを飲むのはオッケーらしい。

 クレイジーなドライバーにアルコールが加わったら、完全にはちゃめちゃ状態になる。ムリな車線変更や信号無視の原因になっているが、彼らは自分がやっていることがわかってすらいないのかもしれない。・5. インド人


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 渋滞にはまっているときに、クラクションを鳴らしてムリに車を進めようとしたらどうなるか? インドではこんなことは日常茶飯事だ。もちろん、クラクションを鳴らすのが悪いドライバーというわけではないが、運転技術をちゃんと習得していなければ、悪いドライバーになってしまう。

 インドでは、一般道に出る前の正式な教習はない。まずは、監督者のもとで運転を習い、初心者は30日はその町に住んで運転に慣れるべきで、世界中どこでも車がある国なら、これがいいルールなのだが。

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