怖い怖い、車怖い。最悪のドライバーが多い民族トップ10 (1/5ページ)
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国民性や民族によって車の運転にも違いがでるという。これは、文化や環境的な要素が大きな原因となっていることが多い。ここでは民族の違いによる運転の最悪度の違いを見てみることにしよう。
最悪ドライバーを探すときは、いくつかの要素をチェックしなくてはならない。まず、自国でどんな運転をしているか、次に外国に行ったときにこれがどう変わるかだ。やたら飛ばしたり、やたら慎重だったりする人もいれば、ほかの車のことなどほとんど考えない者や運転技術ほぼゼロの者、その両方の救いようのない場合もある。
どこにでもひどいドライバーはいるものだが、最悪ドライバーの数が問題だ。ここではワーストドライバーが多い国とその民族トップ10をみていこう。
・10. イタリア人
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イタリア人の運転はクレイジーだ。お構いなしにスピードは出すし、衝突しても構わないと思っているようだ。彼らの文化においては、衝突も運転の一部にすぎないのだ。ものすごいスピードのカーチェイスが出てくる逃走映画を見たことがあるだろうか? ハンドルを握っているのは、たいていイタリア人で、彼らの運転はまさにこうしたシーンを地でいっている。
イタリア人は交通規則などほとんど気にしないし、近道できるなら、嬉々として歩道を走ったり、逆走したりする。捕まりさえしなければ、イタリア人はスピードを出し、自分の不注意が引き起こす事故のことなどちっとも気にしない。