「パートナーのことを理解するためのテスト」で分かる恋人との正しい付き合い方 (1/2ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
相手の幸福度を知るテスト
アメリカ・バージニア大学の研究チームが4000組以上の夫婦を対象に実施した調査の結果から、「良い夫婦関係を持続させる方法」を導き出した。
まずは、男女それぞれに2つの質問に答えてもらい、パートナーの幸福度を測定したのち、それぞれの関連性を分析する。
<質問1>
独身の頃と比べて、結婚している現在の幸福度はどのくらいですか?
「とても良い」「まぁまぁ良い」「良い」「普通」「悪い」「まぁまぁ悪い」「とても悪い」から選んでください。
<質問2>
あなたのパートナーは、今の質問にどう答えたと思いますか?
この研究のポイントは、答えた幸福度の高さではない。
重要になるのは、「パートナーが選んだ幸福度と一致しているか・していないか」が問題となる。
たとえば、パートナーは「良い」を選んだと自分では思っていても、実際には「悪い」を選んでいたとしたら、「良い夫婦関係を築けていない」ということになる。
反対に、質問1に対して自分は「良い」と答えたのに、パートナーが質問2に対して「悪い」と答えていれば、それも「良い夫婦関係を築けていない」ということになる。
例:<自分の回答>
質問1 良い
質問2 良い
<パートナーの回答>
質問1 悪い
質問2 悪い
つまり、単純なこと。
自分も良いと思っているからパートナーも良いと思っているだろう、という発想から答えを選んでいるのだ。
相手も同じく、自分も悪いと思っているからパートナーも悪いと思っているだろう、という発想から答えを出している。
このズレの差が激しいほど夫婦関係が上手くいっておらず、将来的には離婚するケースも考えられるとのこと。