セラピストおすすめ!妊娠線ケアに効果大「オリジナルアロマオイル」の作り方 (2/2ページ)

It Mama

真正ラベンダー・・・皮膚再生作用、炎症やリラックス効果

ゼラニウム・・・前向きな気持ちにしてくれ、むくみを予防します

マンダリン・・・皮膚を柔らかくします

筆者のおすすめは、ベースオイル10mlに対し、ネロリとマンダリンの精油を1滴ずつ加えたもの。真正ラベンダーとマンダリンのブレンドもおすすめです!

■「妊娠中のアロマ」使用上の注意

リラックスだけじゃなく、いろいろな効果も期待できるオリジナルオイルですが、自分でブレンドする際は以下の3つに気をつけましょう。

(1)精油選びに注意

妊娠中は“使ってはいけない精油”があります。特に、ローマンカモマイル(3ヶ月まで)、ラベンダー(3ヶ月まで)、ローズ、ペパーミント、ローズゼラニウムなどの精油はNG。この他にも、“通経作用(月経をスムーズに促し、周期を整える)”や“皮膚刺激”のあるものは妊婦さんには危険ですので、購入時はスタッフさんに相談してくださいね。

(2)精油の入れすぎに注意

もっと香りを楽しみたいからという理由で精油を入れすぎる方がいますが、これはNG。皮膚への刺激が強くなり、肌荒れの原因となってしまいます。

オリジナルオイルを作る際は必ず、ベースオイルに対して精油の量は1%以下にしましょう。

(3)パッチテストを行いましょう

オリジナルオイルを使う前には必ずパッチテストを行ってください。普段は皮膚が強い人でも、妊娠時期は体調により皮膚が過敏になっている可能性があります。

いかがでしたか?

繰り返しになりますが、妊娠線は一度できたら消えません。早めのケアでしっかりと予防していきましょうね。また、妊娠中は特に気持ちが不安定になりやすいものです。上手に精油を使って、気持ちもリフレッシュしてくださいね!

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