意外に多い!? いまさら聞けないハイブリッド方式まとめ (2/4ページ)

FUTURUS

http://www.honda.co.jp/tech/auto/engine/honda-ima/


■ ホンダ Sport Hybrid i-DCD

ホンダの新世代ハイブリッドとなる Sport Hybrid i-DCDは、7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)との組み合わせで複雑な制御をおこなうものだ。

エンジンの逆側に取り付けられたモーターはDCTを介すことで、エンジンのみ、モーターのみ、エンジンとモーターの両方の駆動と切り替え、IMAよりも高効率のパラレル方式となっている。

http://www.honda.co.jp/tech/auto/i-dcd/


■ 日産 インテリジェントデュアルクラッチコントロール

日産のハイブリッドシステムは1モーター2クラッチ方式でエンジンとモーターの駆動を自在に切り替えることが可能、これにCVTを組み合わせている(FF用)。

クラッチのよって不要な時にエンジンを完全に切り離し、抵抗を減らすことができる上、発電が必要な場合はエンジンで駆動しながらモーターを回転、発電を同時に行うことができるのが特徴だ。

http://www.nissan.co.jp/X-TRAIL/performance_hybrid_system.html


■ トヨタTHS-II

スプリット方式を採用、モーターとエンジンの出力を自在に組み合せることで、高効率のハイブリッドシステムとしているのがトヨタのTHS-IIである。エンジンを発電のみに使えるシリーズ方式にもなるため、EV走行の領域が長いのが特徴だ。

http://toyota.jp/aqua/performance/hv_system/


■ プラグインハイブリッド

EV走行を長くすればするほど燃費が向上するのは自明である。

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