【アニメ漫画キャラの魅力】プリキュア界のスーパーお嬢様!「四葉ありす」の魅力とは?『ドキドキ!プリキュア』 (3/3ページ)

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 将来は四葉財閥を継ぐことが運命づけられている「四葉ありす」。子供の頃の夢はお花屋さんだったことが第41話で明かされています。それが、今や叶わぬ夢であることを理解しつつ、花のように人々を笑顔にする存在を守るため、四葉財閥をより大きく育てていくという新たな夢へと昇華させており、その器の大きさは、とても14歳とは思えないほど。最終回のエピローグでは、地球との交流が始まった異世界「トランプ共和国」の空に四葉財閥のマークが付いた飛行船が浮かび、ありす自ら特産品である魔法の全自動クリーナーの買い付けに訪れている場面が描かれていました。世界のピンチを救って終わりではなく、その先まで見据えている「四葉ありす」。最後までそのスケールの大きさを見せてくれました。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:高津志朗(キャラペディア公式ライター)
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