【アニメ漫画キャラの魅力】プリキュア界のスーパーお嬢様!「四葉ありす」の魅力とは?『ドキドキ!プリキュア』 (1/3ページ)
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2013年に放送が開始された『ドキドキ!プリキュア』。「愛」というテーマ性を強く打ち出し、散りばめられた謎が徐々に明らかにされていくストーリーで、子供達のみならず高年齢層のファンからも支持を集めました。
守りを得意とするキュアロゼッタに変身する「四葉ありす」は、おっとりしたいわゆる「あらあらまあまあ」系のお嬢様・・・というのも間違いではないのですが、彼女の個性と魅力はとてもそれだけで語り尽くせるものではありません。今回はそんな、財力、人格ともにスケールの大きな「四葉ありす」の魅力についてご紹介いたします。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■何でもこなすスーパーセレブ
世界有数の規模を誇る四葉財閥の令嬢「ありす」。初めて変身した第4話では、キュアハートの正体が「相田マナ」ちゃんであることを防犯カメラの映像から看破した上に、ネット上に流出した目撃情報などを「クシャポイ」するなど、その財力と権力によって我々視聴者を驚かせてくれました。お嬢様なプリキュアは過去のシリーズにも存在しましたが、その家の力を直接プリキュア活動のために使うのは型破りなことでした。
もちろん、ありす本人の能力も極めて高く、絵画、社交ダンス、武道、果ては飛行機の操縦までプロ級の腕前を誇ります。このように、完璧すぎるほどのセレブでありながら、全く嫌味を感じさせない品の良さ、大物の風格を漂わせているところも彼女の魅力です。
第4話や第33話など、メインとなるエピソードでは夜景をバックに華麗な戦いを繰り広げ、ファンからは「プリキュア版バットマン」と呼ばれることもある「四葉ありす」。その力を人々を守るために惜しみなく使う姿は「ノブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)」を体現していると言えるでしょう。
■友との絆、主従の絆
ありすとマナ、菱川六花は小学生の時からの幼馴染。第38話では、幼い頃に病弱でずっと屋敷の中にいたありすの初めての友達になり、外の世界に連れ出してくれたのがマナちゃんと六花ちゃんだった事が語られました。