水崎綾女「男の人のパンツ姿にドキドキしちゃいます」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)
――そこは、ファンとしてはちょっと寂しい部分ですが、一方では三浦春馬さん扮するエレンを"子持ちは嫌?"って誘惑するシーンもあり、思わず"おっ!"となりました。
水崎 ああいうシーンは一歩間違えると単なるセクシーなシーンになってしまいがちなんですけど、そこを母性で上手くカバーできたと思いますね。
――エレンの手を自分の胸元に導く流れにはドキッとさせられました。
水崎 実はアレ、撮影当日に樋口監督から急遽(きゅうきょ)言われたんです。私もあまりに突然のことに"はぁ、分かりました"って感じで(笑)。
20歳くらい上でも大丈夫です
――そのヒアナじゃないですが、プライベートでもそろそろ母親になることを考えてもいい年齢では?
水崎 今26歳ですけど、22歳までは早く結婚して早く子どもを産みたかったんですよ。
――それはどうして?
水崎 やっぱり母子家庭で育ってきたというのが大きいと思うんですよね。でも、最近はこのお仕事が楽しくなっちゃって、今、結婚するメリットってないんじゃないかなって考えるようになってきたんです。
――そうなんですね。
水崎 周りからも"なんか、結婚しなさそうだよ"とか"一人で生きていけそう"って言われることが、すごく多いんです(笑)。ホントは寂しがり屋なんですけど……。でも、"芸の肥やし"じゃないけど、もっと遊ばなきゃとは思ってます。
――飲みに行ったりとか?
水崎 そうですね。でも、こう見えて、あまりお酒が飲めないんで飲み会には、ほとんど参加したことがないんですよ。
――それは意外!
水崎 いろんな人とつきあうってちょっと面倒臭いことだなって思っちゃうんです。だから、一人の人と長くつきあうことはあっても遊べないというか。遊び方を知らないんだと思うんです。