おしゃべり傭兵大暴れ! 実写版『デッドプール』予告編を徹底分析 (5/6ページ)

Kotaku


「おぉぉぉ......今夜はオ○ニーしちゃうぞ」


このシモネタのシーンで注目したいのは、表情が変わっているところ。原作では、こういったデッドプールやスパイダーマンのようなフルマスクのキャラクターは、目の形が柔軟に変わり、表情が表現されるんですが、今までの実写では再現されていませんでした

本作ではそこを上手にCGで再現しています。よりマンガ的な表現であり、デッドプールらしさも出ていて素晴らしいですね!


ウィーゼル「アボカドが古くなったアボカドとセックスしたみたいだ」
デッドプール「ありがとう」


思ったより爆発と流血は控えめでしたが、やり過ぎなアクションとセリフからはデッドプールらしさが全面的に感じられます。

個人的にはどれくらい、ロブい(デッドプールの生みの親ロブ・ライフェルドが描く独特な魅力を指し示す形容詞。人間離れした体型と不思議な形の銃、そしてたくさんのポーチが特徴)雰囲気が出てくるのかにも期待大。ロブ・ガン(ロブい銃)が出てきたら最高です。

映画『デッドプール(原題)』は海外で2016年2月16日公開予定。日本での公開日は未定です。

「おしゃべり傭兵大暴れ! 実写版『デッドプール』予告編を徹底分析」のページです。デイリーニュースオンラインは、トレーラーアクションゆるいかっこいいエクストリームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る