9歳までにすればするほど「日本人でも抜群の英語力がつく」とっておき方法とは? (2/2ページ)
ここでは、たとえ独りよがりの発表をしたとしても、誰からも咎められることはありませんが、“恥ずかしがって発表できない”と問題視されてしまうのです。
オーストラリアに留学してくる非英語圏の子供の中でも、オーストラリアのような“プレゼンテーション文化”で育った子供は脅威のスピードで英会話力を身に付けます。間違っても堂々と発言し、発話の場数を踏むことでどんどん英語を覚えていくのです。
■9歳までは英語上達のゴールデン時期!意識改革で効率よく学習を
よく「英語教育は早ければ早いほど良い」と言われていますよね。その一番の理由は幼児の“耳の柔軟さ”にあります。
耳の聞き取り機能が完成する9歳頃までは、母国語と多国語が区別なく自然と音が耳に入ってくる“語学学習のゴールデン時期”。外国語の発音を比較的簡単に真似することができ、ネイティブに近い発音と会話力を身に付けることも夢ではありません。
このゴールデン時期を最大限に利用するには、“英語での会話は間違っても恥ずかしくない”と子供に感じさせて、とにかく会話の機会を増やしてあげること。発話量が増えると、英語力がみるみるついていきますよ。
いかがでしたか?
英語の学習は「間違ってもOKだけど、意見をいわないのはNG」というように、感覚ごと外国人になりきるのがポイントです。
英語学習の場では、日本人特有の恥の意識をうまく脱ぎ捨てられるよう、ママが上手に誘導してあげてくださいね。ママも驚きのバイリンガル幼児に成長するかもしれませんよ。