地球の地磁気逆転の手がかりとなる古代の住居が発見される(米研究) (4/4ページ)

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via:livescience・原文翻訳:hiroching
地磁気逆転とは?

 地球の地磁気の向きが、かつては現在と南北逆であったとすること。過去360万年の間に11回は逆転し、現在では、2つの逆磁極期があったことが判明している。約500万年前から約400万年前の逆転期は、「ギルバート」と名づけられ、258万年前から78万年前の逆転期は「松山」と名づけられている。なお、国立極地研究所らの研究によれば、より精密な年代決定を行った結果、最後の磁気逆転の時期は約77万年前と報告されている。


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