活動量計のスタンダードに!? コインサイズで寿命も長い「MISFIT FLASH」 (2/2ページ)

FUTURUS

また本体サイズは500円玉×4枚ほどとなる28.5×8.0mm。(移動時のアクティビティのみを記録したいのなら)サイフのコインケース部に入れてもよし、クリップを用いてキーチェーンにつけてもOKだ。

バッテリーの持ち時間も長い。CR2032というコイン電池1枚で4ヶ月も駆動する。スマートウォッチは毎日、スタンダードな活動量計が毎週充電しなければならないことを考えると、このタフさは大きなアドバンテージとなる。


■ カメラのシャッターにもIFTTTのトリガーにもなるBluetoothボタン

『MISFIT FLASH』が記録できる情報は消費カロリー、移動距離、ステップ数、睡眠時間+睡眠の質。加えて表面のLEDで簡易な時刻表示、Bluetoothボタンによる操作が可能だ。

ログの種類は限定的だか必要十分だし、このBluetoothボタンが実にクール。2回押す、または3回押すことでカメラのシャッターを切ったり、IFTTTのトリガーとして定型文のメールを送ったり、ホームオートメーションのHarmony Home Hubと連携して家の鍵を開けたり照明をつけるといったことも可能だ。

友人のアカウントを登録すれば、誰がどれだけの運動をこなしたかもスマートフォンの管理アプリ上で見ることができる。「アイツよりももっと運動してやる!」というモチベーションがダイエットにも直結する。

安価ではあるが侮れないし、来るIoT時代のインターフェースとしても有効な『MISFIT FLASH』。ログできる情報を増やすだけが活動量計の生きる道ではない、というアプローチが素晴らしい。

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