活動量計のスタンダードに!? コインサイズで寿命も長い「MISFIT FLASH」 (1/2ページ)

FUTURUS

活動量計のスタンダードに!? コインサイズで寿命も長い「MISFIT FLASH」

アメリカで人気が高まり、ここ数年日本にも導入されてきた活動量計。歩行に紐付いた消費カロリーを計れる従来の万歩計に対して、さまざまなアクティビティや睡眠時間を計測し、多角的なライフログがとれるツールとなっている。

ブレスレットスタイルのプロダクツが多く、また心拍数の計測、スマートフォンの着信アナウンス、音楽再生のコントロールや、その時々の感情まで記録するモデルもある。

しかし『Apple Watch』や『Android Wear』がリリースされた現在、よりシームレスにスマートフォンと連携できるスマートウォッチにその役目を取られてしまうのではないだろうか。


■ 腕時計が苦手な人の腕にも収まるMISFIT FLASH

7月30日。活動量計の分野で高い評価を得ているMisfitは、『MISFIT FLASH』というモデルをリリースした。実勢価格は4,980円。すでに発売されている『MISFIT SHINE』よりも、他社モデルよりも格安なプライスタグをつけてきた。

この低価格の秘密はチープだということ。プリカーボネートボディにリストバンドのような付属ベルト。アルミ素材を使っていた『MISFIT SHINE』と比べると、明らかにヤスっぽい。

しかしその低価格路線が6gという軽量ボディをもたらした。『MISFIT FLASH』のみをつけても、『Apple Watch』などといっしょの腕につけても重さは感じない。このストレスの少なさは、睡眠時間をも計る=24時間つけ続けることを前提とした活動量計において、至極重要なポイントとなる。

腕時計やリストバンド型ウェアラブルが苦手な筆者だが、『MISFIT FLASH』だけはつけ続けられている。

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