15人のシリアルキラーに関する驚きの事実 (5/7ページ)

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さらに同町長に就任するが、良くない噂が絶えず、最終的には横領で職を解かれている。その後、パリに出て開業医をしながら、犯行に及んだ。診察室という名目のガス室には覗き窓があり、プティオは毒ガスで苦しみながら死に至る被害者たちをそこから眺めていたという。



■ 11. リチャード・チェイスは、オレンジを頭にのせることでビタミンCが摂取できると考えていた。


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罪状:幼児を含む6人を殺害した罪で死刑判決。遺体を切り裂いてその血を飲んでいたため、「サクラメントの吸血鬼」と呼ばれた。1980年、30歳のときにカリフォルニアの刑務所内で処方された抗うつ薬を大量に飲んで自殺した。

 高校生の頃から精神のバランスを崩し、「自分の血液が粉になってしまうので、生き血を補給しなければならない」という妄想にとりつかれ、ウサギを手始めに、犬や猫を殺してはその内蔵をミキサーにかけてコーラと一緒に飲んでいたという。その行為が人間へとエスカレートするのに時間はかからなかった。



■ 12. H・H・ホームズは同時に3人の女性と結婚していた。


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罪状:19世紀末のシカゴで、自らが経営する「殺人城(殺人ホテル)」において27人を殺害した罪で死刑判決。1896年、34歳で死刑執行。実際の被害者は200人に及ぶとも言われている。

 3階建てのホテルは、全ての部屋が迷路のような秘密の通路で繋がれており、また地下には拷問室も備えられていた。



■ 13. 疑惑の医師ジョン・ボドキン・アダムズは、手術中にケーキを常備していた。

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