15人のシリアルキラーに関する驚きの事実 (6/7ページ)

カラパイア



13_e0
罪状:自身の患者であった200人の命を奪った疑いがあるが、詐欺で有罪になったものの、殺人では無罪放免。1983年に84歳で死去した。

 アイルランド出身で、のちに英サセックス州で開業したアダムズの患者のうち、裕福な女性の多くがアダムズに何らかの資産を与える遺言を残したのちに急死している。うち1件の殺人罪で起訴されたが無罪となった。でっぷりと太ったアダムズは、甘いものが大好物だったという。



■ 14. ジョー・ボールは経営する酒場で飼っていたワニに、野良犬や野良猫を生きたまま餌として与えていた。


14_e1
罪状:2~20人の女性を殺害した疑いがかけられているが、ボールは保安官が尋問に訪れた際に目の前で拳銃自殺したため、真相は不明のまま。享年42歳。

 ボールはテキサス州で自ら経営していた酒場「ソーシャブル・イン」の敷地内の池でアリゲーターを飼っており、犬猫以外にも、被害者の遺体をバラバラにして餌として与えていたと見られている。



■ 15. オーティス・トゥールは、悪魔崇拝者の祖母に連れられて、儀式のために一緒に墓を暴いていた。
「15人のシリアルキラーに関する驚きの事実」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る